■漢方薬治療
動物の自然治癒力を引き出せるよう東洋医学を用いた治療も行っています。
漢方薬は同じ症状でも異なる薬を使ったり、同じ薬で違う病気を治療したりします。
「弁証論治」という中医学独特の治療体系があります。この判断基準にするのが「証」といわれるもので、症状の出方、病気に対する体の反応の仕方、体質などから判断されます。この「証」がうまくあっていないと薬が効かなかったり、かえって状態が悪くなったりします。「証」に応じた漢方薬治療では、慢性疾病やステロイド等の補助薬として使用できます。また、抗ガン剤の使用時に前もって服用すると、免疫力が低下しにくいなどのデータもあります。
■レーザー治療
神経系等の疾患の疼痛管理のみでなく、経路を使った内臓疾患の治療や口内炎の治療にも用いられます。(He−Neヘリウムネオン・半導体レーザー使用。)
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